エチオピア人のために僕ができること。。

三十路で始める、エチオピア牧場ライフにお越しいただきありがとうございます。

 

このブログでは、エチオピアのリアルを僕の起業体験を通してお伝えしていきたいと思います。

日本人の方々にはあまり馴染みのないエチオピア、最近でこそ日本のメディアでもアフリカは最後のフロンティアだなんて取り上げられるようになってきましたが、このブログを通して未知の国エチオピアについて、知ってもらいたいと思います。

なぜ、エチオピアなのか?

銀行を辞めてからというものの、この質問を本当に多くの方々から投げかけられてきました。

色々、理由を感がて答えてきましたが、どれもしっくりこない。

1年半がたった現在、この質問をされた際に僕がもっともしっくり来るなと感じている理由が『好きだから!』

もちろん、人口やそれを背景にした今後の発展のポテンシャル、穏やかで日本人に近い国民性、豊富な水資源と冷涼な機構などなど、たくさんの理由がありますが、全て含めて一言で表現するとやっぱり好きだから

エチオピアで起業しようと思ったのは2015年8月に初めてこの国を訪れた時に出会った、貧しくても幸せそうに暮らすこの国の人々。

銀行で働き続けても、なんとなく将来が想像できてしまう状況に嫌気がさしていました。

やっぱり想像できない未来に果敢にチャレンジできるかっこいい大人になりたいなって心から思っていました。

そんなこんなで、独立を志してから早くも1年半がたちましたが、ようやく法人設立の目処が立ってきた今日この頃。

会社名も『Food for Future plc』に決定し、現在、法人設立プロセス進行中。

エチオピアのちょっぴりシャイだけど、笑顔のカワイイ人々と共に未来を創る!そんな思いを込めての会社名です。

アフリカと聞くとサバンナをイメージする人も多いかと思いますが、実はエチオピアの首都アディスアベバは標高2,500mもあるんですね。

この高地の冷涼な気候を生かして、小規模ながら牛を飼う現地の農家の方々。

そんな彼らと共に、エチオピアの未来のために、牧場・乳加工品の製造事業を始めようとしています。

三十路を迎え新たなことにチャレンジする僕を応援してもらえると嬉しいです。